ガクブル基本情報

 

分類:洋画

時間:85分

年代:1981

製作者:(監督)サム・ライミ

 
ガクブル度 ★★★☆☆
ウルウル度 ★★☆☆☆
オフザケ度 ★★☆☆☆
オイロケ度 ★★☆☆☆
オススメ度 ★★★☆☆
 

 

サム・ライミ監督のデビュー作

 

かの有名な「サム・ライミ」監督のデビュー作品の「スプラッタホラー」映画であり、彼の代表作。
あまりに有名で説明の必要があるかわかりませんが、
死霊のはらわたII」、「キャプテン・スーパーマーケット」、
最近では「スパイダーマン」シリーズの監督としても知られています。
本作をつくるのに大学を中退してまで制作に入ったという気合の入りよう。
1980代スプラッターブーム」はこの作品から始まったと言われています。

ホラー映画界の巨匠」「スティーブン・キング」も本作のファンなのだとか。

 

とにかくスプラッタ。。血の海。。

 

【あらすじ】
休暇のため若い男女のグループが森のオンボロ小屋にやってきた。
不気味な小屋で、グループの女子の一人「シェリル」には滞在中奇妙な現象が起き始めていて警戒していたが、
他のメンバーはそこまで気に留めてはいなかった。
あるとき、大きな物音とともに地下室への扉がひとりでに開き、
面白半分で地下室に降りて物色していると、一冊の本と、テープを発見する。
そのテープを再生してみると最初は一緒に発見した本の説明で、それが人肉が綴じこまれ、
血のインクで書かれている「死者の書」であるということ、本にかかれている呪文を朗読することで、
悪霊を目覚めさせることができるということが分かる。
「シェリル」は怖くなりテープを止めるも、他のものが面白がって続けて再生してしまう。
テープの後半には呪文の朗読が収録されおり、
はからずも悪霊を目覚めさせてしまう。
目覚めた悪霊はつぎつぎと仲間に憑依し他のものを次々と残酷に殺していく。

 

とにかく血の海です。
悪霊に憑依されたものが「ゾンビ」みたいになって仲間を殺そうとします。
鉛筆を拾って足にグサって突き刺すシーンがあるのですが、
そこからグリグリ中をえぐる様とか思わず目を背けたくなるシーンがたくさんあります。
血がプシャーと滝のように。。そういうのが苦手な人は最後までみるのがきついかもしれませんね ^^;

当時はまだ撮影技術が乏しく、さらに低予算での撮影だったようで、
血や腐敗した肉などを様々な工夫をしてみせています。
コンビーフとか日常にあるものをスプラッタな効果に使用していて、
不足しているものを知恵と技術で実現しているこだわりが見えるところがすごくいいです。

ストーリー的には大変シンプルで、
テンポもよいので、みんなでワイワイみるのにおすすめです!

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